ひろしのあの町あの家

初めてなのに懐かしい。そんな古い町や家が好きです。

234番館
昨年末の29日、カメラをもって山手と関内を駆け足で回ってきました。
いつも賑わっている山手本通りは、洋館群も年末年始休暇に入りとても静かでした。大きな犬を連れて歩く地元の人くらい。
これは外国人向け共同住宅だった
234番館です。以前スケッチしたときには、手前の3本の木が茂り建物の半分くらいしか見えなかったのです。こんなに屋根までちゃんと見えて、ちょっと得した気がしました。

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勝烈庵

これは勝烈庵です。棟方志功の筆によるこの暖簾(ぼくの筆ですが)を何度くぐったことでしょう。
次女の誕生月には毎年、勝烈庵で家族が集合。自慢のとんかつを食べた後は、先週アップした隣の馬車道十番館でデザート、という流れです
現役時代のランチでも勝烈庵系列の店、勝烈フーズや半どん(丼物)など、お世話になったのか?したのか?切っても切れない勝烈庵です。

             
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馬車道十番館

我が家の記念日は、何かというと馬車道十番館に行きます。
帰りには玄関前のグリーンベンチに座って写真を撮ります。このベンチのオリジナルは、明治にアメリカから横浜共立学園に贈られたと、娘の入学後に知りました。
妻に抱かれていた息子も、新しい家族で自分の息子を抱いて写っています。変わらぬグリーンベンチで変わる家族構成、ここは時の流れを記憶する指定席でもあります。

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横浜開港記念館
      明けまして おめでとうございます

 昨年はコロナのために遠出もできず、絵の題材にも困りました。
 いつでも、どこへでも、自由に動ける有難さを改めて感じた年でした。
 しばらくは遠くへ行かず、横浜で描きたいものを探すつもりです。
 今年も「ひろしのあの町あの家」をごひいきください。 

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横山
麻問屋と銀行を営んでいた豪商の家、横山郷土館に入りました。
展示品の中で、思わず釘付けになったのがカイロ。一瞬、胸元から立ち昇るベンジンンの匂いと育ったわが家が蘇ります。新しもの好きだった父愛用のハクキンカイロ。ぼくもよくお世話になりました。昭和レトロと懐かしんだ、このカイロ。何と!今も販売しています。
懐炉はやはり、張るものではなく、懐に抱くものなのでしょう。

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そば
手前は「とちぎ蔵のまち観光館」。この屋根の重そうな、というか重厚な建物は明治38年築の荒物屋だった見世蔵です。
奥の洋館は、大正時代に建てられたという「小江戸そば好古壱番館」です。洋館の蕎麦屋さんは珍しい。後でネットを見たら、ジャガイモの入った焼きそばとカレーの写真ばかり。なら入ればよかった!B級グルメは必ず食べておきたいぼくとしては、今になって残念がっています。

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